通常、カラープリンタはカラーで印刷できるようになっている。その為のものだから当然だ。
しかし、インクのコスト削減で「試し印刷をする時は白黒で、本番だけカラーで印刷したい」という人もいるであろう。
そんな時は、そのまま印刷するとカラーで印刷されてしまう設定を、黒インクしか使用しない白黒印刷に変更してしまえば良い。カラーで印刷しなければいけない必要がある時だけ、カラーインクを使用するようにしよう。
通常を白黒印刷にする設定方法(Windows Me まで、Epson)
1.[スタート]→[設定]→[コントロールパネル]→[プリンタ]
2.通常使用しているプリンタのアイコンを右クリック→[プロパティ]
3.[基本設定]タブの「インク」の「黒」をクリック(チェックを入れる)
→[OK]
通常を白黒印刷にする設定方法(Windows XP、Epson)
1.[スタート]→[コントロールパネル]→[プリンタとその他のハード
ウェア](クラシック表示の場合は、この部分は無)→[プリンタと
FAX]
2.通常使用しているプリンタのアイコンを右クリック→[プロパティ]
3.[詳細設定]タブの[標準の設定]をクリック
4.[基本設定]タブの「インク」の「黒」をクリック(チェックを入れる)
→[OK]
5.プロパティ画面で[OK]をクリック
これだけで、普通に印刷すると白黒で出て来る。
それでは、カラーで印刷したい場合はどうしたら良いのだろう。
カラー印刷する方法(Windows Me・XP とも、Epson)
1.印刷する時に、[ファイル]→[印刷]
2.「印刷」ダイアログボックスで[プロパティ]をクリック。
3.[基本設定]タブの「インク」の「カラー」をクリック(チェックを入れ
る)→[OK]
これで、カラー印刷も OK!
Epson
で紹介をしましたが、それ以外のプリンタでも同様の設定をする場所があるはず。
インクが勿体無いと思っている人、一度試してみて!