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毎月末、便りを作成している幼稚園の先生から、今度は「便り以外の資料を早急に提出しなければいけない」と言う事で依頼が。
まだWordの機能を全て使いこなせるようになっていない生徒さんの為、私が作成してあげた。
その資料を上司に提出したところ、一人の上司は「これで良いんじゃない」との事でOKをもらった。が、別の上司は「これじゃ、わからん」と言う事で、作成し直しに・・・
しかし、その上司が「こう修正しろ」と添削した物は、文書の形式からして絶対におかしいと思われる様な直し方だった。例えば、表題(タイトル部分)に「○○を報告します。」と・・・ また「自分の名前が無い」と怒ったらしい。その上司の名前を記入する必要がある部分は1箇所しかなかったのだが、1つしかない事に腹を立てたらしい。なんと、心の小さな上司か・・・
とりあえず、その上司の添削した内容を生かしつつ、文書に合うように修正をした。
文書の作成内容は人それぞれであるが、形式はほぼ一定である。その形式を無視した文書では、とても見づらくなってしまう。また、文書内容の主題が何にあるかによって、表現方法も変わってくる。
修正後、「これでダメだったら、自分(上司)で直してもらう」と怒り心頭の生徒さんだった。 |